君が100年後の
未来を創る
あおばの杜は、東日本大震災によって傷ついた東北を活気づけるために2012年4月に創業し、現在14年目になりました。
グループ企業として、司法書士法人あおばの杜・行政書士法人あおばの杜・株式会社あおばの杜などがあり、司法書士や、行政書士、宅建士など、様々な資格を持った方々と働いている会社です。
社員数は約40名で、20代から60代まで、幅広い年齢の方が働いています。
「予防歯科」や「予防接種」のような言葉があるように、法務の世界でも「予防法務」という考え方があります。大きなトラブルになってから専門家に相談するのではなく、将来起こりうるリスクを予想し、事前に手を打つことで、お客様が二世代、三世代先まで安心できるようなサポートをしています。
あおばの杜では、会社が幸せにするのはまず社員とその家族からと考えています。社員が一番にくることで、社員ファーストな会社の姿勢を表し、社員にもお客様にも社会にも喜ばれ、選ばれる企業でありたいという思いが企業ビジョンに込められています。
125日(2024年)
年末年始休暇・夏季休暇・バースデー休暇含む
相続事業部・リーダー
平塚 龍聖
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
"合同説明会の際に元々興味があった相続について、資格や経験が無い方でも活躍できる環境があることに惹かれ応募しました。
法律に携わる業務は固いイメージがあったのですが、お客様はもちろんのこと、地域そして社員を大切にしているという職場の雰囲気に強い魅力を感じました。
▶ 入社後の職場の印象
和やかで暖かい雰囲気に包まれてます。メリハリがしっかりしており、活気もあります。
一般的な士業事務所では「先生業」のイメージがありますが、あおばの杜はとても良好な人間関係に恵まれ、対外的にも社内でも明るく楽しくお仕事ができると感じています。
▶ 社長はどんな人か?
リーダーシップに富み、社員・会社・社会に対して誠実な方です。
お客様の多くは高橋さんとお付き合いをはじめ、今日まで関係性が続いています。
現在も営業の最前線で多角的活動に注力されており、その行動量の多さに圧倒されます。
また、メンバーひとりひとりを信頼してくださり、メンバーの挑戦や成長を心から応援してくださります。
結果として皆さんが成長を遂げ、現場で活躍され、組織全体が大きな盛り上がりを見せています。
▶ 今挑戦していることは?
相続・生前対策のお仕事では、生前対策の面談をより多く担い、取引先等への営業活動にも注力しつつ、事務担当者のバックアップやケアに尽力します。
企業法務のお仕事では、チームリーダーとして新規事業である事業承継の商品設計やスキームの構築等、立ち上げの礎になれるよう試行錯誤し、あおばの杜の幅を広げていきます。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
入社3年で相続事業部のひと通りの事務手続きを経験させていただきました。今後は面談の受注担当や事務処理のサポート役としてマネジメントを行う時間を増やします。
同じく入社当初よりお任せいただいております企業法務でも、新規事業や人員配置、社内書式等の整備を含むマネジメント業に注力し、相続手続全般・生前コンサルティング・企業法務・取引先開拓・業務マネジメント等あらゆる面で社内外問わず頼られる人材になります。
登記事業部
高橋 祐人
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
あおばの杜の「近さ」です。コロナ下での就職活動でしたが、対策を図った上で、膝を突き合わせて緊密なコミュニケーションを取る機会を何度も作っていただきました。企業の学生に対する距離感は、企業が社員をどれほど真剣に考えているのかの反映だと思います。選考する側、選考される側という境界を飛び越えて、学生の人間性や可能性を知ろうとしてくださる採用活動の在り方に魅力を感じました。
▶ 入社後の職場の印象
ロールモデルが存在しない職場です。新しいことに挑戦する際は、いつも「新卒で初めて」の存在になります。キャリアの舵を取るのは社員自身であってほしいという社長の期待のあらわれだと考えています。変化する環境のなかで、最終選択権が社員に委ねられていることに感謝しています。
▶ 社長はどんな人か?
選択と決断を恐れない人です。あおばの杜の仙台オフィス移転計画は、実現目前で中止となった後、1年後の再始動によって達成されました。移転中止はネガティブに捉えられる事実ではありましたが、それ以上に、厳しい結果であってもそれを選ぶことができる社長の経営者としての責任や目標に対する誠実さを象徴するエピソードでもあると感じています。良いときも悪いときも、自身の理念を唯一の源泉にして、行動によって変化を起こそうとする姿を常に社員に示されています。
▶ 今挑戦していることは?
入社から2年半で不動産取引に関する基本的な登記手続きを一通り経験することができました。今後はより幅広い知識と経験を積み上げながら、正確性やスピード感が伴った上質なサービスを追及していきたいです。そのためにも、慣れを自覚し、基本に立ち返って業務を行うよう努めていきます。
また、以前から希望していた新卒採用の業務に携わることができるようになりました。あおばの杜の魅力を多くの学生に知っていただくための表現力と説明力を磨いていきたいです。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
資格を取って働くという士業事務所で想定されうる一般的なキャリアプランの他にも、あおばの杜では多くの選択ができると思います。例えば、昨年は一年をかけて社内研修でコーチング理論を学び、現在、社内コーチの一人として1on1面談を担当しています。あおばの杜において単なるプロフェッショナルやマネージャーとしてのキャリアを目指すのではなく、人の心の機微を理解し尊重することのできる人格を涵養することが私の目標です。
相続事業部
佐々木 文香
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
大学時代の授業をきっかけに司法書士や相続という分野に興味を持ちました。その頃は新卒採用をしている司法書士事務所がかなり限られていたことで、士業どころか社会人経験のない新卒を受け入れるような業界ではないのかもしれないというお堅いイメージも持っていました。しかし実際に面接を受けてみると士業未経験の人も多く、お堅いイメージとは真逆のあたたかい雰囲気で仕事をされていること、相続や生前対策に特化した部署を設け専門的に対応されていることに惹かれ、入社を決めました。
▶ 入社後の職場の印象
当初想像していたお堅いイメージとは真逆で、とても和やかな職場だなと感じました。どこからともなく笑い声が聞こえてくることもあります。質問や相談事についても皆さん作業の手を止め真摯に向き合ってくださいます。「やるときはやる」、というメリハリのもと、のびのびと仕事させていただいております。
▶ 社長はどんな人か?
一度やると決めたら諦めない、そんな意志をお持ちの方だと思います。会社にはいろいろな考え方を持った人が集まりますが、会社全体を引っ張っていくために一度決めたことに対して情熱を持って突き進む方だと感じています。
▶ 今挑戦していることは?
今はコーチング研修を受けて他人とのかかわり方について学んでいます。お客様だけでなく、外部の方と関わる機会もたくさんあります。社外の方とお話する機会も多い仕事だからこそ、しっかり学んで身に着けて、いろいろな方との良好な関係構築に役立てたいと思っています。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
入社してから相続の案件だけでなく、遺言作成や家族信託といった生前の案件も多く任せていただけるようになりましたが、未経験分野や手続きもまだまだたくさんあります。世間一般的には若手と言われる立場ですが、この人に任せたら安心!と思ってもらえるような経験値の積み方をしていきたいと思っています。
登記事業部
今野 桐花
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
人とのコミュニケーションを大切にしている環境に魅力を感じました。私は就活をする中で業界を絞ることはしておらず、心理的な面で働きやすい職場かどうかを第一に様々な業種を検討していました。士業については完全に未経験かつ知識不足での入社でしたが、質問がしやすい空気感にとても助けられています。
▶ 入社後の職場の印象
成長を応援してくださる方、優しく声掛けをしてくださる方、陰から見守ってくださる方…豊かな魅力を持った方々がたくさんいらっしゃいます!誰かの背中を見て学び、誰かに支えられて進んでいることを実感できる場だと感じます。
▶ 社長はどんな人か?
理想と理念を重んじる方だと思います。社長が到達したい理想目標と、そのために必要だとお考えの行動・指針を社員に共有する機会を多く設けていらっしゃいます。
▶ 今挑戦していることは?
入社して間もなく1年、「新人」の枠を跳び越えることが必要だなと感じています。新卒でも資格者でも、お客様からすれば全員もれなく「プロフェッショナル」です。今無意識に持っている甘えを一つ一つ無くしていこうと思います。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
専門家を目指すのか、社内のマネジメント業務にも注力するのか...まだ目指したい姿が見えてはいません。継続した先でなりたいものを選びとれるように、今はとにかく吸収と助走を続けます!
相続事業部
後藤 羽楽
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
会社の穏やかな雰囲気が最も自分に合っていると感じたためです。和気あいあいとしつつもしっかりと仕事をする様子が、会社説明会やインターンシップ等からも伝わってきて自分がこの会社で働いているイメージがついたため、入社を決めました。
▶ 入社後の職場の印象
こちらから話しかけやすい場を意識的に作ってくれる会社です。私自身人見知りな気質のため、アルバイトを始めた際はうまく周りの社員の方々とコミュニケーションをとれるのか不安でしたが、食事会や簡単な雑談の機会を設けていただけたため比較的緊張せずにのびのびと働けています。
▶ 社長はどんな人か?
自らを律する力が強い方です。全社会議等で度々社員に共有する話でもありますが、自分の力で変えられること変えられないことを見極め、変えられることだけに注力する人物だと感じています。
▶ 今挑戦していることは?
現在はアルバイトのため、まだこなせる業務の幅も少ないです。来年度の入社に向けて今できることを一つずつ確実にミスなくこなせるよう努力していきます。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
正直なところ具体的にどうなっていきたいのかはまだ見えていません。だからこそ今はできることを一つずつ積み上げていきます。
相続事業部
狩野 悠斗
▶ 数ある企業の中からあおばの杜に入社を決めた理由
仕事をしていくうえでの優先順位が体現されていると感じたからです。「社員の幸せ」を謳う企業は数多く存在しますが、実態と乖離がある場合がほとんどです。しかし、あおばの杜では「社員の幸せ」を第一に置いているという社長の思いが企業全体に浸透していると説明会やインターンシップを通して感じることができました。そこに強く惹かれ、元々法の業界に進みたいという思いも重なり、入社を決めました。
▶ 入社後の職場の印象
新たな集団に加わって活動していくことには誰しも不安や緊張を覚えると思います。初めは私も例に漏れずの状態でしたが、社員の皆さんに暖かく接していただいたことで、コミュニケーションにも業務研修にも積極的に取り組むことができています。新社会人にとって、「学び、挑戦する」ことが最も重要だと考えていた私にとって、非常にありがたい環境で活動させていただいております。
▶ 社長はどんな人か?
素晴らしいなと考える点を挙げるときりがありませんが、特筆するならば発信力・他を巻き込む力にたけている方です。自分が理想とする自身の在り方・企業の在り方などを曲げず、何事にもポジティブに積極的に取り組んでいらっしゃいます。
▶ 今挑戦していることは?
セルフチェックの充実化です。まだまだ覚えることが山積みではありますが、一つ一つの経験を糧に、「一人で」業務を進めてゆくためにも、社員の方に確認していただく前のステップを確実なものにしていけるように挑戦しています。
▶ あおばの杜でどんなキャリアを積みたいか?
入社後も確実性の高い業務を提供し、社員の方々の信頼を勝ち取っていけるようになりたいと考えています。ゆくゆくは、所持している行政書士の資格を活用し、一人のプロフェッショナルとして活動出来たらなと思っています!
厳しい審査を経て、今年認定されました!
当社のSDGsへの取り組みが評価され、メディアでも取り上げられています。持続可能な社会づくりに貢献する企業として、社会的責任を果たしています。
私たちの使命である「上質な予防法務で世代を超えた安心をつくる」という理念に基づく活動が、様々なメディアで紹介されています。
あおばの杜では、メンバーが行政書士会、または司法書士会に登録する場合、下記のように支援を用意しております。
あおばの杜では、社員の成長を支援するための様々な研修制度を用意しています。
あおばの杜では、資格の有無に関わらず活躍できるキャリアパスをご用意しています。司法書士や行政書士などの資格取得を目指す道はもちろん、マネジメントや営業など、様々な方向性でのキャリア形成が可能です。
個人で独立するよりも、高い報酬を受け取れるキャリアビジョンも用意しています。例えば、個人だと年収600万円程度と言われていますが、管理職や営業スキルを身につけていただければ、同等、もしくはそれ以上の報酬を受け取ることも可能です。
司法書士・行政書士などの資格取得を目指す方には、研修制度を通じてバックアップします。実務経験を積みながら資格取得に挑戦できる環境です。
リーダーシップを発揮したい方には、チームリーダーや部門管理職へのキャリアパスがあります。リーダーズトレーニングなどを通じて、マネジメントスキルを身につけられます。
特定分野のエキスパートとして活躍したい方には、相続・家族信託・不動産登記など、専門性を高めるためのサポート体制を用意しています。
はい、資格の有無に関わらず多くの社員が活躍しています。未経験から入社される方も多く、入社後の研修制度もご準備していますので、安心してご応募ください。
資格取得を目指す方には、実務経験の提供や登録費用の支援、研修制度などを用意しています。詳細は「資格取得・サポート体制」のセクションをご覧ください。
司法書士や行政書士などの資格取得を目指す道のほか、マネジメント職や営業専門職など、様々なキャリアパスがあります。個人の強みや志向に合わせたキャリア形成が可能です。
年間休日125日、有給消化率82%と、業界の中でもワークライフバランスを重視しています。また、日曜日は完全休業制としているほか、バースデー休暇など、プライベートの時間を大切にできる制度を導入しています。
他者を尊重し感謝しあう文化があります。資格の有無に関係なく"さん"付けで呼び合うフラットな組織で、失敗を恐れず挑戦できる環境です。
当ページ下部のエントリーフォーム、またはお電話でお問い合わせください。
書類選考通過後、面接を実施します。あなたの経験やスキル、当社でやりたいことなどをお聞かせください。
面接後、合格の場合は内定のご連絡とオファー面談をさせていただきます。
入社日には歓迎会を開催。研修プログラムで業務内容をしっかりと学んでいただきます。
あおばの杜は、東日本大震災をきっかけに2012年に設立され、14年の歴史を持つ安定した企業です。社員の働きやすさを第一に考え、ワークライフバランスを重視した職場環境を整えています。
年間休日125日、有給消化率82%と、休暇が取りやすい環境です。また、日曜日は完全休業としており、ご家族との時間や自己投資の時間を大切にできます。
キャリア形成においても、資格取得支援や研修制度が充実しており、長期的な成長が見込める職場です。社員一人ひとりの個性を尊重し、未経験から専門性を身につけられるサポート体制を整えています。
あおばの杜グループ代表
司法書士法人統括代表社員
高橋英之
あおばの杜の理想とする司法書士像とは、従来のような「手続代行」タイプや「お偉い先生」タイプではありません。①プラス志向 ②「人」の痛みのわかる ③勉強熱心 ④共に「地域」・「業界」を引っ張って行く気持ちのあるそんな司法書士です。司法書士としての専門スキルを磨くのは当然として、人間としての成長を私たちとともに成し遂げていきましょう。
あおばの杜の理想とする行政書士像とは、従来のような「手続代行」タイプや「お偉い先生」タイプではありません。①プラス志向 ②「人」の痛みのわかる ③勉強熱心 ④共に「地域」・「業界」を引っ張って行く気持ちのあるそんな行政書士です。行政書士としての専門スキルを磨くのは当然として、人間としての成長を私たちとともに成し遂げていきましょう。
あおばの杜の理想とする社員像とは、知識の習得や専門スキルの充足のみならず、相手が抱えている問題を発見し改善案を提案するコミュニケーション能力のあるリーダーシップを社内外で発揮できるメンバーです。
人間としての成長を私たちとともに成し遂げていきましょう。